あまり何も更新しないまま、2026年突入しました。さて、昨年は中古の機材の出会いがたくさんありました。
まず、SONY 「SMS-1P」。これはかなりいい買い物をしたと思います。使ってみるととても良いです。フルレンジの1ユニットは周波数特性はHiは聴こえづらいのですが、バランス取るのにはすごく聴きやすいです。ミックスはもうこれだけでもいいのかも?そこまで言うと大袈裟ですが、やはりそこまで私のミックスの意識を変えてくれた機材になりました。どんどん使って慣れていく。そう言う気持ちで今はガシガシ音を聴いています。
そして、iCON 「PLATFORM・M+」。フィジカルコントローラーなんて必要ない!と思っていた私も、やはりミックスでどうしてもあった方がいい。そう思い購入。これがなかなかやはりいい仕事をしてくれます。初めは「PLATFORM NANO」が出ていてそれを購入し使っていたのですが、フェーダーが1chしかなく、他のchもフェーダーで動かしたい私としてはやはり8本フェーダーがあると良いな。と思っていたところに見つけた「PLATFORM・M+」とても素晴らしい機材です。ボリュームは聞こえづらい部分はフェーダーでボリュームを「書く」ことがとても重要。と感じる機材でした。
機材を変えると、視野が変わり、広がる。そう感じる機材に出会えています。
今回は2つ書きましたが、次回は他の機材についても書いていこうと思います。